七夕の祟り

上一篇 / 下一篇  2007-08-19 17:05:08 / 个人分类:随筆

今日はやはり変、平日はそんなこと普通ぜんぜん覚えていないのに、何故今日急に。。。彼のことを思い出したのか、彼氏であったその人のことを・・まさか七夕の祟り?

去年のこのとき、私の初恋というか。。ほんの少しの時間だったけど、彼と一緒にいたときはほとんど楽しかった。

もしも私から分かれましょうって言わなければよかったのに。私のせいが多いかも。。本当に分かれようと思ったんじゃなくて、ただのわがままで、結局分かってもらえなかった。

そんな言葉を一旦言い出したら、冗談であろうが、最後おしまいになるかもしれないってわかっていたのに、つい言ってしまった。別れる可能性があると覚悟したんだから。

そんなことを言うのは、恋より尊厳のほうが大切な私にとって取り返すほど使えないことだった。でも絶対に後悔しないって自分にそういい付けた。

思った通りで、彼も何も言わずに済んだ。。あの人はそういう個性だ。。誰より高いプライドを持ってる彼が、ある程度で私と少し似てるのかな。。どんなことがあっても、自分の尊厳は何よりだ。。。

でも、今から考えて、二人はただ自分なりのわがままを抱えていただけ。。人が変わるものだと思う、特に恋に陥ったとき。相手のために何でもやってみる、というのは恋人同士のすべきものじゃないでしょう。。。結局私達は馬鹿の二人だったね。。

でも相手に対する感情はそのとき本物だった。ただ進む前に簡単に諦めちゃった。

彼は今どんな生活を暮らしているのでしょう。。知りたい。。でも連絡する勇気がない。また尊厳に負けた私が相変わらず駄目な人だね。ところで 彼もすでに私のことを忘れていたかもしれない。。

だって、彼のことをきっと忘れないだろうと思ったら、先までお名前さえ忘れてしまったんだから、彼が私なんかのことを覚えてくれると望まない。。。。。。。

妙に寂しい・・・・・・七夕のせいか

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